ミックひろば第11号

2013年2月発行

事前にご相談いただくことにより、お客様の個別のご相談やご質問に納得の行くまできめ細かくお答えし、実際のお葬儀の際により丁寧に、そして何よりもお客様にご満足の頂ける葬儀を執り行うことができます。

ミックホールの家族葬

時代とともに葬儀を行うかたちも変わりつつあります。華美に葬儀をするよりも本当に故人を知る人々で最後を送りたい。そんなあなたにご提案させていただきます。

こんな時どうすればいいの?

と思ったら、ミックホールにご相談ください。


ミックホールでは、お葬儀に関わる様々な事・・・事前に考えておきたいことや決めておきたいこと、葬儀の後の様々な手続きのことなどを相談できる、身近なパートナー・専門家をネットワークでご紹介する「相談室」を開設しました。

いつでも気兼ねなくご相談頂けます。家族葬のこと、葬儀のお手伝いから、普段の生活での困り事や税務、法律相談まで、皆さまを支えて参ります。

  • 誰に相談すればいいの?
  • 何から手を付ければいいの?
  • 色々な人に意見されて何がいちばん良いのか分からない

そんな時の相談相手。

それがミック相談室です。

ワンコイン・ランチセミナー

生前整理・終い支度と言うとどこか「死を待つ」というような重苦しいイメージに取られがちです。けれども実際の生前整理や終い支度に取り組んでみると、日々の暮らしを楽に、将来への不安を取り除き明るく過ごすためだということが理解していただけると思います。「葬儀」や「生前整理」を特別なものではなく、普段の暮らしの中の身近なものとして向き合っていただけたら、という想いから、楽しく分かりやすく学ぶ場としてランチセミナーを開催させて頂きました。

ワンコイン・ランチセミナーは、一月二五日に三島フレンチのレストラン「おんふらんす」さんで開催いたしました。ワンコイン(五〇〇円)でランチをいただきながら生前整理・終活という身近な話題のセミナーを受講できるということで、大変ご好評をいただきました。今回はその様子をお知らせいたします。

今回のセミナーも女性限定での開催でした。午前中(九時三〇分から十一時まで)、整理収納・生前整理・終活・家族葬・お墓や散骨などについて講座を行わせていただき、その後十一時からおんふらんすさんのワンプレート・フルコースランチをいただく、という内容でした。


講師は生前整理セミナーでお馴染みの関美恵子さんと、当社お客様相談センターの水口はるひ。全くの偶然だったのですが、今回のセミナーでは、関先生も水口もつい数日前にごく身近な方を亡くして、実際に故人の身の回りの整理をしたり送る立場となって自ら色々な体験をしたばかりだったので、当日のお話も非常に力のこもる内容となりました。

「家の中や自分の気持ちを整理することで、日々の生活がとても豊かになる」

「もしもの時の想いときちんと向き合ったら、かえって生きる気力や希望が湧いてきた」

そんな「整理」や「終い支度」の実際を、実例や講師の実体験を交えながら分かりやすく解説させていただきました。


なんとなく重苦しい印象になりがちな「生前整理」「終い支度」というテーマですが、お話を進めさせていただくにつれて、受講生の皆さまも、むしろ身近なことだという事に気づかれたようです。また、具体的な整理収納の方法や、葬儀の際のちょっとした手続きやワンポイントの知識、散骨やお墓の管理のことなど、知っていれば必ず役立つ知識もいくつかご紹介させていただきました。

セミナー終了後にアンケートを取らせていただいたところ、ほぼ全員の方から「非常に参考になった」「参加してよかった」とのご感想を頂き、また今回のセミナーの続きや、より深い内容の講座を受講したいという方も多くいらっしゃいました。

このワンコイン・ランチセミナーは、今後も随時開催して参ります。

第二回目のワンコイン・ランチセミナーは、三月六日(水曜日)に、前回と同じく三島 フレンチレストラン「おんふらんす」さんで開催する事になっております。

また、ランチセミナーでの解説よりも踏み込んだ内容の講座をご希望の方向けに、全二回の生前整理セミナーを開催することが決定いたしました。

全二回生前整理セミナーは、三月十八日(月)・四月十五日(月)の二回です。

社内研修の商会

当社では、担当スタッフが少しでもご葬家のお気持ちに寄り添い確かな提案が出来るよう、様々な研修を行っています。


昨年末は「傾聴とコミュニケーション」について学びました

講師は「東部こころのボランティア」の理事長―池田貞夫さん、事務局長―田中利延さん。

一回目は「傾聴する事の意義」と自分の性格を知る為の性格テストを行いました。中でも「傾聴」は読んで字の如し。お客様のお話をトコトン聴く。耳で聴くだけでなく、仕草や表情からも心情をお察しし、聴く事によってお気持ちをくみ取り、より良い提案をさせて頂く為の訓練です。

ご葬儀は突然です。事前相談などで面識がある場合をのぞき、殆どの方が初対面です。

そんな限られた時間の中でどれだけご葬家から要望をお話頂き、それを形にしていくか・・大変な作業となります。

まず、当社を信頼して頂きお話をして頂く事が何より大切な事。

ミックホールでは今後も様々な研修を通し、葬儀のプロとしてのスキルアップに励んでいきたいと考えています。

後世に伝えたい葬送文化

葬列道具「六方(ろっぽう)」
葬列道具「六方(ろっぽう)」

沼津出身の原田眞人監督の映画「わが母の記」が第三十五回モントリオール映画祭に於いて審査員特別グランプリを受賞されました。

この映画は伊豆が、日本が誇る文豪井上靖さんの自伝的小説を元に描かれたもので、撮影は伊豆の各地で地元の方々の大いなる協力の元、行われました。

実は当社ではこのお母様のご葬儀に関わっており、撮影に当たり助監督さんが何度もお見えになり、当時の野道具、葬列用品などをご覧になりました。その中には撮影に使われたものも数多くあります。

現在ではあまり行われなくなってしまった葬列ですが、当社は専門店。キチンと取り揃えておりますので、今回のような場面でお役にたつことが出来ました。

中でも圧巻は「六方(ろっぽう)」と呼ばれるお道具です。「六方」とは中に骨瓶を入れる墓地まで運ぶ葬列道具のひとつで、今は現役を退いた会長が、長い時間をかけて作り上げた傑作です。この六方も出演者の方々に担がれて、出演しました。

お彼岸豆知識

【お彼岸とは?】

「彼岸」という言い方は「至彼岸」を略したもので、文字通り「彼岸へ到達する」という意味です。

彼岸とは悟りの世界を意味し、迷いや苦悩に満ちたこちら側の岸(此の岸)に対してあちら側の岸(彼の岸)、つまり極楽浄土の事を指しているのです。


【彼岸法要の始まり】

日本で最初に彼岸法要(讃仏会)が行われたのは、今から約一二〇〇年前の事で、諸国にあった国分寺の僧侶が春と秋の二回、中日を挟んで前後三日間の計七日間にわたり仏を讃えお経をあげたと伝えられています。それらが次第に一般の人にも「お彼岸の法要」として供養する事が広まりました。


お彼岸には出来るだけ、家族そろってお墓参りをしましょう。

お墓参りには特別な作法はありません。

墓石をきれいに洗い、お墓の周囲も掃除して花や線香を手向け、お菓子などもお供えします。

そして合掌礼拝の前に手桶からたっぷりと水をすくい、墓石の上からかけます。

お水をかけるのもお布施の一つなのです。


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営業時間

電話でのお問合せは365日24時間、いつでも対応しています。

FMラジオ出演中!

「FMいずのくに」で毎月第一金曜日、終活やお葬儀のことをお話しています。

 

番組のオープニングでかかっているテーマソングはこちら↓

ミックおひとり様倶楽部

「最期まで自分らしくあるために」・・・ミックホールでは、あなたのシニアライフをトータルでサポートするための会員制倶楽部「ミックおひとり様倶楽部」を2015年1月18日に発足いたしました。ご入会は随時受付中!くわしくはミックおひとり様倶楽部Webサイトへ

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