ミックひろば第17号

2015年7月発行

理想の家族葬を実現するためには・・・

今、あらてめて家族葬について考えてみましょう。

いま何故、家族葬が増えているのか

社会情勢や家族構成などその要因は多岐にわたります。けれども「お身内を送る」という一番大事なお気持ちは、形態が変わっても時代が変わっても、少しも変わりません。

ミックホールでは「家族葬で送りたい」とお考えの皆さまに、どうすれば理想の家族葬が実現するのか、ご提案し続けたいと考えています。

「見送るカタチを考える」は今後も継続してお伝えして参ります。

綿密な「事前相談」を行いましょう

葬儀関係誌等で行われているアンケートを読みますと「不満・後悔が残った」という方があり、そのほとんどが「思ったとおりのお見送りが出来なかった」「金額面で不満が残った」というご指摘です。

これらの不満や後悔は事前相談をしっかり行っていれば避けられるものなのです。

実際に葬儀を執り行わなければならないという時には、お身内がお亡くなりになって気持ちも動転している中で数多くの事柄について決定を迫られます。そんな時にひとつひとつ冷静な判断が出来る方は皆無と言って良いでしょう。思考能力は普段の3分の1になるとも言われています。

きちんと前もってご相談いただければ「思い通りのお見送り」が出来て「無駄な費用も抑える」ことが出来るのです。

ミックでは社内で

どうすればお客様に理想的な家族葬をご提案できるか

について、皆で真剣に討論を重ねています。


葬儀の事前相談については、当サイトじょうでより詳しくご案内しています。

事前相談

家族葬 こんな時はどうしたら?

当社に寄せられる事前相談のうち、大半を占めるのが「家族葬」についてのお問合せです。最近は家族葬もポピュラーになってきたとはいえ、やはり所謂「一般葬」とは違う部分があります。ご相談の中で特に多いものをご紹介します。

家族葬って何人くらいの葬儀の事ですか?

家族葬に関して、実は人数の決まりはありません。しいて言うなら30~40人程度まで。

家族葬が一般の葬儀と大きく違う点は「お知らせする方を限定する葬儀である」というところです。

一般の葬儀は、新聞告知やラジオなど様々な手段を使って広く多くの方にお知らせしますが、家族葬はご葬家が「どこまでの方に知らせるか」を決めることが重要です。「会社関係」「ご町内」そして「親族」・・・親族も遠い(地域的・関係性ともに)方に知らせるかどうか、ひとつひとつ決めていきます。これを実際にご葬儀が発生した時に決めるのは、非常に難しいものです。ミックホールでは「家族葬こそ事前のご相談が大切です」とお伝えしています。

家族葬はお香典辞退しないとダメ?

家族葬だから「香典辞退」というわけではありません。ごく限られたお身内だけの参列では必要ないかもしれませんが、ご町内や親しい方々も多少はご参列される場合には、あらかじめご用意されることをお薦めします。

最近は香典を辞退された場合でも「会葬の御礼」としてお品物をご用意される方も増えています。

「頂いた物・ご弔意」に何かしらのお返しやお礼をする、というのは日本古来の良い習慣だと思いませんか?

ミックでは様々なお品をご用意してございます。

ご相談ください。

香典辞退と言われたけれど、本当に持っていかない方が良いの?

家族葬が増える中、お香典辞退に対するご相談も増えています。

お身内ではないけれど故人とは非常に親しかったから、お悔やみにも行きたいしお香典も持参したい、けれどご葬家は香典辞退とのこと。どうしたら良いの・・・?

私どもでは、こんな時はひとまずご葬家のご意向を汲む形を取られたらいかがでしょうか?とお伝えしています。その後、葬儀が終わり落ち着かれた頃を見計らって、お参りされてください。

通夜・葬儀に関わる様々な事柄が一段落した頃、ご葬家では改めて寂しい想いをされていらっしゃるかもしれません。そんな時に亡き方をよく知るご友人が訪ねてくださり、ゆっくりとお話されるのもまた、心のお慰めになるのではないでしょうか?


ご訪問の際、「何かお手土産を・・・」と考える方も多いかと思います。ポピュラーなところでは、やはり「お線香」ですね。このお線香も、少し儀礼的な関係であれば桐箱に入った「進物用」をご用意致しますが、そこまで形式に拘らない関係であれば、使いやすいバラ入りのお線香でも良いのです。また、最近のお香は、お線香の様に焚く事の出来るものも増えていますので、そんなものをお選びになるのもよろしいでしょう。

お線香以外では、季節の果物・お菓子など。こちらも沢山持参する必要はありません。ご家族が減って、それでなくてもお寂しい時に、余るほどのお手土産は、却ってお心のご負担となりかねません。大切なのは、故人様にお参りしご家族のお話に耳を傾ける事ではないでしょうか。


この他にも葬儀についてのご質問とアドバイスを当Webサイト上で掲載しております。ぜひこちらもご覧ください。→Q&Aコーナー

ミックおひとり様倶楽部

介護セミナー 開催しました

「変わる介護保険制度」「要介護申請の流れ」「ケアプランの立て方」など、具体的な事例を交えて約1時間半のセミナーを行いました。

また、要介護になる場合の事例として「認知症」についてのお話も伺いました。もうすっかりお馴染みになりました「いちご劇団」の寸劇で、最近おばあちゃんの様子がちょっとおかしい→どうしたら良いだろう?

「そんな時は地域包括支援センターへご相談を」

包括支援センターは地域で暮らす皆さんの困り事や心配事の相談にのって頂ける機関です。

ご家族の事で心配があったら、早めにご相談を!と仰っていました。

会員の皆さまはメモを取るなど熱心に耳を傾けました。

「今は元気だけどね、色々勉強になって良かったよ」など、

大変ご好評を頂きました。介護に関するセミナーは今後も継続して開催する

予定です。

「お元気な時だからこそ、考えることが出来るのです」


ミックおひとり様倶楽部の今後の予定や情報については、「ミックおひとり様倶楽部」公式サイトをご覧ください。

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「FMいずのくに」で毎月第一金曜日、終活やお葬儀のことをお話しています。

 

番組のオープニングでかかっているテーマソングはこちら↓

ミックおひとり様倶楽部

「最期まで自分らしくあるために」・・・ミックホールでは、あなたのシニアライフをトータルでサポートするための会員制倶楽部「ミックおひとり様倶楽部」を2015年1月18日に発足いたしました。ご入会は随時受付中!くわしくはミックおひとり様倶楽部Webサイトへ

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